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グッドデザインと暮らす毎日 MoMA
デザインの1世紀

1929年の設立以来、ニューヨークの近代美術館(The Museum of Modern Art/MoMA)はアメリカならではの視点で、19世紀後半から今日まで続く新しいアートを多くの方々に紹介しています。
「MoMAデザインコレクション」は1934年にスタート。身の回りにあって手に取ることができるすべてのモノに良質のデザイン性を求めて、MoMAが世界中から時間をかけて選び、あるいは開発した製品をコレクションとしてお届けしてきました。デスクに置くテープカッターからキッチンのグラス、リビングの椅子まで、MoMAはさまざまなデザインテーマによる展示を通してモダンデザインの価値を高める重要な役割を果たしてきたのです。
MoMAストア、ギフトカタログ、オンラインストアには、モダンアートとグッドデザインの粋がラインアップ。ほぼ1世紀の時代を超えて変わることなく支持されているデザイングッズはもちろん、インターネットの力を借りて数ヶ月で世界中にファンが広がるアイテムも数多くあり、良質のデザインが時代や国境を超えることを証明しています。
ニューヨークのMoMAに行った気分で、世界のモダンアート&デザインをお楽しみください。

www.momaonlinestore.jp

グッドデザインと暮らす毎日、〈MoMAオンラインストアジャパン〉から。

「The Museum of Modern Art」, 「MoMA」及び「MoMA」ロゴは、米国およびその他特定国におけるThe Museum of Modern Artの登録商標及び/あるいは商標です。
ニューヨーク近代美術館 350作品ガイド(ペーパーバック)
ニューヨーク近代美術館 350作品ガイド(ペーパーバック) ニューヨークのMoMAを訪れる日本人にとって、この本は必須のガイドブック。モダンアートとコンテンポラリーアートの、世界に名立たるMoMAコレクションの全体像を時代順にわかりやすく日本語で解説し、読者をポスト印象主義からコンテンポラリーアートの世界へ、ゆっくりとご案内します。もちろん、2004年秋にオープンした新しいMoMAのコレクションを紹介する、改訂版の翻訳です。絵画/彫刻、素描、版画/挿画本、写真、建築/デザイン、フィルム/メディアという6つの学芸部門から選ばれた、350点の主要作品を織り交ぜました。全作品をカラーで紹介し、それぞれの作品に短い評論を添えています。
*380ページ *日本語版 *2004年出版
 3,370円
 
デザイン百科事典(ハードカバー)
デザイン百科事典(ハードカバー) モダンデザインの必須参考ガイドとなる『デザイン百科事典』をご紹介します。近年、「デザイン」と言えば雑誌のレイアウトやスウェットシャツのデザイン、ガーデニングから人工心臓まで幅広くなり、さらに抽象的な「情報デザイン」も含む多伎にわたっていますが、本書は具体的なモノとして機能することをデザインとして定義。ジャンルを工芸、装飾美術、インダストリアルデザインと考え、芸術や理論とは一線を画しました。そして家具や照明、織物、陶磁器、ガラス製品や金属製品、その他幅広い素材を用いたオブジェ、それらのメカニズム、電気、家電製品、車やいくつかの発明品を厳選。130年間にわたるデザインの歴史をまとめあげました。作品の大部分はMoMAのコレクションに選ばれているもので、700点以上のフルカラー図版を収録。ここ一世紀半にわたるモダンデザインの世界において、決定版ともいえる貴重な一冊です。
*832ページ*英語版*2004年出版
 10,920円
 
モダンの財産:アートにおける継続と責任/1880年?現在(ハードカバー)
モダンの財産:アートにおける継続と責任/1880年?現在(ハードカバー) モダンとコンテンポラリー。この二つの時代を歴史だけでなくテーマを持って研究し、アートにアプローチした書籍。時代の中である瞬間に花開いたアートが、年月を経て今に続く4つの基本的なテーマとして生きていることを、MoMAのコレクションに見られるさまざまな手法による豊富な作品を通じて追究しています。第1節「Primal(根源)」は、性、夢、病、死、再生といった自然力を追求する、1880年から1920年の作品を紹介。第2節「Reductive(還元)」は、1920年から1950年の期間を考察。私たちを取り巻く世界の描写や連想させるものを使うことなく思考や感情を表現する、視覚的言語に向かう推進力を探求します。第3節の「Everyday(日常)」は、アーティストが平凡な物体に目を向けて商業文化がアートに与える影響を考えた、1950年から1970年の時代に注目。第4節「Mutability(無常)」は、不確実性が視覚的に表現されることによって変質と不安定を呼び覚ました、1970年代後半から現在までを取り上げます。カラー図版253点を収録。
*208ページ*英語版*2004年出版
 8,736円
 
ワークスフィア / 仕事の宇宙(ハードカバー)
ワークスフィア / 仕事の宇宙(ハードカバー) 今の、仕事の環境に満足していますか?本当に快適なオフィスとは?『ワークスフィア / 仕事の宇宙』はビジネス出張が多い人のオフィス、在宅のオフィス、インターネット時代のヴァーチャルオフィス、また、グループで対話することを想定した伝統的なオフィスなど、特定の仕事シーンに合わせたコンセプトを組み立てました。国際的に高い評価を得ているデザイナーたちがデザイン製品や試作品、模型を紹介しながらそれぞれのコンセプトを展開しています。仕事が生き方を形成する時代から、生き方が仕事を生み出す時代へ変わろうとしている今こそ、時代に求められる一冊です。
カラー262点とモノクロ21点の図版を収録。
*283ページ*英語版*2001年出版
 6,730円
 
メーキング・チョイス(ハードカバー)
メーキング・チョイス(ハードカバー) モダンアートが意味するものはたった一つではなく、非常に多くあります。『メイキング・チョイス』は1929年、1939年、1948年、1955年という特徴的な4つの年度を敢えてチョイスして焦点を当て、その勢いに満ちた多様性を掘り下げた一冊。建築/デザイン、素描、フィルム/ビデオ、絵画/彫刻、写真、版画/挿画本というMoMAの学芸部門全体を象徴するバラエティに富んだ作品を、4つの年度でそれぞれに紹介します。全コレクションから厳選した300点を超える作品群をお楽しみください。社会的、政治的に混迷した時期であっても、さまざまなメディアのアーティストがチャンスを見つけ、チャレンジをし、メイキング・チョイスしていく幅広い切り口から、多様性に満ちた作品を発表しています。
カラー162点、二色刷り144点の計306点の図版を収録。
*2000年出版*348ページ*英語版
 9,555円
 
反モダニズムモダンアート(ハードカバー)
反モダニズムモダンアート(ハードカバー) 20世紀を通じて、モダニズムの発展はアートの主流を占めてきました。しかし、その発展をさえぎろうとして時計を巻き戻して「後退」させようとする表現も生まれ、アートの歴史が複雑なものになった一面も否めません。『反モダニズムモダンアート』は、絵画と彫刻における反モダニストがアートに与えた推進力を20世紀初頭の社会的、政治的、文化的な闘争を通じて探求。その折々に登場したモダンアートの、複雑で新しいヴィジョンを明らかにしています。
カラー172点を含む198点の図版を収録。
*2000年出版*248ページ*英語版
 9,555円
 
&カリビアンアート:バリオ美術館におけるMoMA(ペーパーバック)
&カリビアンアート:バリオ美術館におけるMoMA(ペーパーバック) ニューヨークのイーストハーレムに1969年に設立されたバリオ(ラテン)美術館。この地域に住む人々のためにプエルトリカンの教育者やアーティスト、地域活動家のグループが、カリブとラテンアメリカのアートと文化の多様性を紹介するこの美術館で、2004年にMoMAのコレクションを展示した『ラテンアメリカ&カリビアンアート』を記念するペーパーバックです。アメリカを代表するラテン文化施設であるバリオ美術館と、MoMAが力を合わせて実現したこの展覧会。ラテンアメリカとカリブのアーティストが制作し、MoMAが選んだ100点を超える絵画、素描、彫刻、版画、挿画本を展示しました。このコレクションがアメリカやその他の国々におけるラテンアメリカアートの範例を作り上げ、この分野で非常に盛んになりつつある美術史的、文化的研究の形成を助けてきたということが深く理解できるカタログでにもなっています。
96点のカラー図版を収録。
*2004年出版*176ページ*英語版
 6,552円
 
マヌエル・アルバレス・ブラボ(ハードカバー)
マヌエル・アルバレス・ブラボ(ハードカバー) マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)は現代を代表する写真家の一人であり、20世紀のメキシコが誇る偉大なアーティストの中で唯一の写真家でもあります。彼は長いキャリアを通じてきわめて多くの写真作品を生み出しました。1920年代の形式的な実験の後は、シュールレアリズムという国際的な潮流に刺激を受けてモダニストの作品群を発表。1930年代前半には、メキシコ固有の習慣や儀式を暗示する独自のスタイルを発展させていきました。1955年にMoMAで行われたエドワード・スタイケン企画の「ファミリー・オブ・マン」展の出品写真家に選ばれましたが、その後の活動は世界的に高い評価を集め、1997年にMoMAは彼の大規模な回顧展を開催しています。
三色刷り170点とカラー5点の図版を収録。
*1997年出版*240ページ*英語版
 10,237円
 
MoMAハイライツ(英語版)
MoMAハイライツ(英語版) 2004年11月のダイナミックなリニュアルオープンを記念して、MoMAはモダンアートとコンテンポラリーアートの世界に名立たるコレクションの全体像を示す『MoMAハイライツ』の改訂版を出版しました。MoMAのコレクションから、キュレーターの選ぶ最も重要な作品群を収めたハンドブック。広範囲な概観を時代順にわかりやすく解説し、読者をポスト印象主義からコンテンポラリーアートの世界へ、ゆっくりとご案内します。絵画/彫刻、素描、版画/挿画本、写真、建築/デザイン、フィルム/メディアという6つの学芸部門から選ばれた350点の主要作品を織り交ぜました。全作品をカラーで紹介し、それぞれの作品に短い評論を添えています。
*2004年出版*380ページ*英語版
 3,370円
 
モダンコンテンポラリー:アートアットモマsince1980 改訂版(ハードカバー)
モダンコンテンポラリー:アートアットモマsince1980 改訂版(ハードカバー) 新改訂版。刺激的な配置、連続、相互参照を効果的に繰り広げて590点もの重要なコンテンポラリーアート作品を描写する『モダンコンテンポラリー』の最新版です(オリジナル版に37点を追加)。ニューヨーク近代美術館コレクションの大規模なコンテンポラリーアートの所蔵品を扱う『モダンコンテンポラリー』は、20世紀の最後の20年間と21世紀の最初の数年間に制作された、さまざまな画材の美術を国際的な範囲で取り上げます。年代順の構成で絵画、彫刻、建築、デザイン、写真、素描、版画、フィルム、ビデオの重要セレクションを網羅する、1980年から現在に至るこの上質で多様な芸術作品の配列は、我々の時代の視覚的文化の事実上の概要を提示します。
カラー540点、二色刷り180点の図版を収録。
*2004年出版(改訂版)*590ページ*英語版
 10,090円
 
アルヴァ・アールト:ヒューマニズムとマテリアリズムの間(ハードカバー)
アルヴァ・アールト:ヒューマニズムとマテリアリズムの間(ハードカバー) 20世紀のフィンランドを代表する建築家・デザイナーとして地域性と国際性、モダンな建築と伝統的な様式、機能性と芸術性、自然と都市のバランスを大切にした設計・デザインを貫いたアルヴァ・アールト。MoMAはアルヴァ・アールト財団とヘルシンキのフィンランド建築博物館の協力を得て回顧展を企画し、都市計画から建築、家具、照明、テキスタイル、ガラス製品まで幅広い作品とプロジェクトを紹介しました。この書籍はフィンランドのアルヴァ・アールト財団の膨大な所蔵品の文書資料を収録しており、展覧会にあわせて出版したものです。フルカラー121点を含む515点の図版を収録。また、MoMAはかつて例のない利用権利をアルヴァ・アールト財団に認めています。
*1998年出版*320ページ*英語版
 9,555円
 
心に描く建築(ハードカバー)
心に描く建築(ハードカバー) 建築家はいきなり設計図を描くわけではありません。彼らのデッサンは、アイディアの実験と推敲を示す印象主義のようなスケッチから、完璧に実用的に作られた詳細な設計図まで無限で多様。建築家だけの心に見えている、建築物に先行するデッサンは決して人目に触れることがない、一種の青写真なのです。『心に描く建築』はフランク・ロイド・ライト、ル・コルビジエ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエなど初期の巨匠から、フランク・ゲーリー、ザハ・ハディド、レム・コールハースなど現代の達人まで、近代における偉大な建築家が描いたさまざまなデッサンを取りあげました。
カラー144点と二色刷り35点の図版を収録。
*2002年出版*256ページ*英語版
 9,555円
 
オブジェクト・オブ・デザイン(ハードカバー)
オブジェクト・オブ・デザイン(ハードカバー) この『オブジェクト・オブ・デザイン』で、MoMA最上級といえる建築/デザインコレクションの主要作品と出会ってください。この本ではエクトル・ギマール、フランク・ロイド・ライト、ジョゼフ・ホフマンなど初期の巨匠から、ドローグ・デザイン、エットーレ・ソットサス、ガエタノ・ペシェ、ヘラ・ヨンゲリウスなどの現代作家やグループまで、近代の偉大なデザイナーによるさまざまな産業工芸品と家庭用工芸品を紹介。ウィーン分離派、アール・ヌーヴォー、アーツ・アンド・クラフツ運動といった世紀末前後のデザインを示す作品もあれば、バウハウスとデ・スティール派を探求した作品もあり、他にもチャールズ&レイ・イームズ他の20世紀後半におけるアメリカのデザイナー作品や、イタリアのデザイン革命を反映する作品、進化する新素材や製造業の技術を用いた現代の身近な作品など広範囲にわたるアートと向かい合うことができます。
カラー357点の図版を収録。
*2003年出版*288ページ*英語版
 7,098円
 
建築の完全なる行為(ペーパーバック)
建築の完全なる行為(ペーパーバック) レム・コールハースとエリア・ゼンゲリス、ピーター・アイゼンマン、ベルナール・チュミ、ダニエル・リベスキンド、トム・メイン。今や国際的に高い評価を確立した建築家たちは、アグレッシブに独自の活動を続けてきました。この書籍は、彼らが1972年から1988年までに作成した、極めて創意に富むデッサンを6つのシリーズで紹介します。1970年代初頭、世界経済は停滞し、新しい建築はほとんど削減。才能ある建築家たちは学究環境に移らざるを得ない状況に追い込まれました。混沌とした知的シーンに遭遇した彼らは建築、哲学、映画、現代文化の関連性を研究しながら、グラフィックによる実験を繰り返したのです。こうして、他では見ることのできないほど美しく、輝きに満ち、深みをたたえた”紙の建築”が爆発的な勢いで創造されました。彼らの思想の原点、それぞれの建築に息づく物語を読みとれる。
カラー58点、二色刷り86点、モノクロ29点の図版を収録しています。
*2002年出版*180ページ*英語版
 8,176円
 
ライトコンストラクション/光の構造(ペーパーバック)
ライトコンストラクション/光の構造(ペーパーバック) 建築において光をどのようにデザインするかは、重要なテーマです。MoMA建築/デザイン部門のチーフキュレーターであるテレンス・ライリーが独自の洞察力により、歴史と文化の両面から、建築デザインにおける「光」の芸術論を展開しました。33のプロジェクトを例にあげ、現代建築家とインスタレーションを作成するアーティストの間で繰り返し討議される大切なテーマ、透明と発光、光と明るさについて図解とともにわかりやすく分析しています。
*164ページ*英語版
 8,179円
 
アッキレ・カスティリオーニ:完全作品集(ハードカバー)
アッキレ・カスティリオーニ:完全作品集(ハードカバー) アキッレ・カスティリオーニは20世紀デザインの巨匠の一人。イタリアデザインのマエストロ、革新的工業デザインのパイオニアなど彼への賞賛の言葉は数限りなくありますが、その作品に焦点を絞り、全体像を捉えた書籍の出版はこれが初めてです。カスティリオーニが半世紀以上にわたって作り続けた建築、プロダクトデザイン、美術館設計、展覧会のインスタレーションなどを考察し、1938年から2000年までの全作品の目録を記載しました。写真、概略図、出展作品をモノクロ712点とカラー191点の写真で収録。専門家やグッドデザインに関心のある方々が所蔵するのにふさわしい、まさにカスティリオーニの『完全なる』作品集です。
*2002年出版*480ページ*英語版
 12,946円
 
すべてのショーを終わらせるショー(ペーパーバック)
すべてのショーを終わらせるショー(ペーパーバック) 物語は1940年にさかのぼります。当時、MoMAはアメリカの偉大な建築家、フランク・ロイド・ライト作品の回顧展を開催。当時70代のライトは”すべてのショーを終わらせるショー”にするつもりだ!と意気込みを語り、このプロジェクトの構成にも全面的に協力しました。MoMAは展覧会のために書籍の出版を企画。アルヴァ・アールト、ヘンリー=ラッセル・ヒッチコック、リチャード・ノイトラ、ルードヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエなど当時(そして現在も)最も有名な建築家陣による評論を集めました。ところが、ライトはこの本のある部分に異議を唱えたのです。ライトとMoMAは、展覧会全体を中止するという脅迫まで含む、非常に感情的な手紙のやりとりを繰り返しました。結果、展覧会は無事開催されましたが、本 の出版は幻になってしまいました。それから64年が経過しましたが、MoMAはアールト等に依頼した評論を含む、ファイルに入ったまま残された文書全体を見直すことにしたのです。ライトとMoMAのスタッフ、さらに他の人々が交換した手紙や電報もあわせて、初めて一冊の本として、2004年に出版したのがこの本。ひとに歴史があるように、本にも物語があるのです。
モノクロ89点の図版を収録。
*2004年出版*240ページ*英語版
 4,504円
 
トールビルディング/高層建築(ペーパーバック)
トールビルディング/高層建築(ペーパーバック) あなたの住む街に高層ビルはありますか? 摩天楼が初めて出現したのは、1世紀以上前のこと。以来、高層ビルは世界各地で人々の関心を集めてきましたが、今では世界中の都会でありふれたものになり、高層ビルのない風景など想像できなくなってしまいました。『トールビルディング/高層建築』は、20世紀の遺物とも言われる高層建築の現状に対する批判的な評論を紹介するだけでなく、構造上の発明やプログラムの革新、社会と都市計画の関係を吟味しながら、21世紀における高層の建築様式がどのように再評価されるのかを探求。世界各地で過去10年間に設計された25の超高層ビルや高層建築を例にあげ、各プロジェクトの詳細な図解と解説文を添えて、今後の考え方を指示しています。
カラー204点とモノクロ156点の図版を収録。
*2003年出版*192ページ*英語版
 5,176円
 
アーティストと版画:MoMA傑作選(ハードカバー)
アーティストと版画:MoMA傑作選(ハードカバー) 挿画本を含むMoMAのコレクションは、近代版画を物語るかけがえのない機会を与えてくれる所蔵品。75年以上の期間に渡ってコレクションされた作品数は、現在5万点を超えています。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックのリトグラフポスター、ポール・ゴーギャンとエドヴァルド・ムンクの木版画、 エルンスト・ルードヴィッヒ・キルヒナー、エミール・ノルデ、マックス・ベックマンのドイツ表現主義の版画、パブロ・ピカソとアンリ・マチスの記念碑的なエッチング、そしてスクリーン印刷やリトグラフといった各種の技術を用いた、ジャスパー・ジョーンズ、ルイーズ・ブルジョア、ゲオルグ・バゼリッツ、エリザベス・マーレイ、チャック・クロース、ダミアン・ハーストの近年の作品など。ラインアップを見るだけでも圧倒されるほどの傑作が、この一冊に集合しました。これまで発行された中でも最大級といえる規模でMoMAのコレクションから広範囲に選ばれた版画を、カラー350点と二色刷り25点の図版に収録しています。ハードカバー。
*2004年出版*288ページ*英語版
 8,736円
 
『私たちの時代のアート』MoMA年代記(ハードカバー)
『私たちの時代のアート』MoMA年代記(ハードカバー) 設立当初、5番街と57丁目の角に位置するヘクシャー・ビルにあった場所から、西53丁目にある現在の谷口吉生設計による総合施設に至るまで、MoMAのさまざまな展覧会場、建築物、庭園の写真を収録した書籍。出版部門の元論説員であるハリエット・シェーンホルツ・ビーと、公文書保管部門の公文書保管人であるミシェル・エリゴットの編集による『私たちの時代のアート』は、歴史的な写真や公文書だけでなく、多数の未刊行作品と出会うことができる一冊です。他にもMoMAでの大規模な展覧会と主要イベントのインスタレーション写真や、明快な方向付けでモダンアートの理解形成を助けてくれる学芸スタッフと美術館職員の写真を収録。文書にはMoMAの始まりから現在までを物語る手紙や招待状など、記録的な資料が抜粋して公開されています。
556点の図版(カラー171点)を収録。
*2004年出版*256ページ*英語版
 7,633円
 
『私たちの時代のアート』MoMA年代記(ハードカバー)
『私たちの時代のアート』MoMA年代記(ハードカバー) MoMAの圧倒的な所蔵品からドローイング(素描)という手段にスポットを当てながら、125年以上に渡る歴史をひもとき、画期的な改革とその成果を年代順にたどる3巻シリーズの第1巻。1880年代に始まり今日に至るMoMAのコレクションは、名目上で7000点を超えます。中でも名作と言われる作品を選び抜いたこのシリーズは、アーティストの描画手法について探求と分析を展開。伝統的な手法の放棄、紙切れ一枚による暴力的な描画、そして新しい素材の採用などについて再考しています。コラージュ、抽象主義、偶然、テキストと画像の統合といった新たな形式によるアート的な戦略と、都会的ライフスタイルや肉体、アイデンティティといった新たなテーマを物語る3巻。
この第1巻にはカラー166点とモノクロ9点の図版を収録しています。
*2004年出版*220ぺージ*英語版
 5,995円
 
現代絵画と彫刻(ハードカバー)
現代絵画と彫刻(ハードカバー) MoMAは世界的に最も重要な20世紀美術のコレクションを所蔵し、その絵画/彫刻部門の傑作はモダンアートの認識のされ方の基本を作り上げてきました。ジョン・エルダーフィールドと絵画/彫刻部門のチーフキュレーターであるマリー=ジョゼとヘンリー・クラヴィス夫妻による巻頭の序文では、1880年から現在までのMoMAのコレクションの歴史をたどります。続く6つの節では、MoMAのアーカイブから抜粋された文書と出版物のアンソロジーで、特定の作品やモダンアート全般に対するさまざまな見方を提示します。
カラー340点の図版を収録。
*2004年出版*536ページ*英語版
 8,179円
 
モダンアート7における研究(ペーパーバック)
モダンアート7における研究(ペーパーバック) この図版入り書籍は、建築家の企画案を含むMoMAの拡張計画のプロセス全体を記録し、拡張担当の建築家を選出する2年間の取り組みに関わるさまざまなスピーチ、ディベート、討論会を筆記しています。
カラー48点とモノクロ256点の図版。
*1998年出版*343ページ*英語版
 12,946円
 
谷口吉生の美術館9館(ハードカバー)
谷口吉生の美術館9館(ハードカバー) 谷口吉生は、2004年11月に新装なったMoMAの設計者として、世界選りぬきの建築家たちの中から選ばれました。『谷口吉生の美術館9館』は、彼の海外における初めての仕事である、このMoMAプロジェクトを中心に、彼がこれまでに設計した日本の美術館8館のプロジェクトを紹介。2005年1月31日からMoMAで開催される同名の展覧会に付随して出版されました。書籍デザインは、マッシモ・ビニエリ。MoMA建築/デザイン部門のチーフキュレーターであるテレンス・ライリーとフィリップ・ジョンソンの評論は、MoMAの新館に重点を置きながら、谷口の建築と建築芸術に対するアプローチを特徴づけている状況が、さまざまな点で共通していることを探求しています。
カラー141点とモノクロ64点の図版を収録。
*2004年出版*204ページ*英語版
 7,633円
 
アッキレ・カスティリオーニ(ペーパーバック)
アッキレ・カスティリオーニ(ペーパーバック) デザイナーの個性を主張するのではなく、使うひとの視点を大切にした物づくりで知られるアッキレ・カスティリオーニは、イタリアデザインのマエストロであり革新的工業デザインのパイオニアとして、世界的に高い評価を得ています。MoMA建築/デザイン部門のキュレーターであるパオラ・アントネッリは1997年にカスティリオーニの展覧会の開催を決定しましたが、訪れるすべてのひとに彼の仕事をわかりやすく理解してもらうための方法を考えました。壁に解説を展示する通常の(あまり魅力的ではない)方法にかわり、彼女は友人のイラストレーター、スティーヴン・グァルナッチャに依頼して、120点の展示品のほとんどすべてに絵を添えたのです。この本にはそれらの楽しい絵とともに、作品が誕生する背景にあるデザインストーリーが、チャーミングな短い言葉で添えられています。
モノクロ写真とキュレーターの解説付き。
*2001年出版*165ページ*英語版
 3,927円
 
ストラクチャー&サーフェイス:現代日本のテキスタイル展(ハードカバー)
ストラクチャー&サーフェイス:現代日本のテキスタイル展(ハードカバー) 今や、日本のテキスタイルは世界中のデザイナーに注目され、伝統と同時に斬新なテクニックと素材使いによる独特のモダニズムが高く評価されています。セントルイス美術館とMoMAが企画した展覧会に付随して出版されたこの本は、60点を超えるエキゾチックで美しい作品をフルカラーで紹介。本文では、それぞれの素材や、数々の精巧な技術について詳しく解説しています。中にはバナナの繊維、新聞紙、銅、ステンレス、羽毛などの素材を、絹、綿、ウール、リネン、ポリエステルと組み合わせたユニークな作品もありますし、手作りで一点物の芸術作品から大量生産の工業製品までが含まれています。
フルカラー67点を含む100点の図版を収録。布地カバーの表紙が特徴です。
*1998年出版*104ページ*英語版
 5,176円
 
モダンのはじまり:人間、場所、物体(ハードカバー)
モダンのはじまり:人間、場所、物体(ハードカバー) MoMAがミレニアムを記念した展覧会「MoMA2000」の第一弾『モダンのはじまり』は、モダンアートの初期といわれる1880〜1920年にフォーカスを当て、作品を3テーマに分けて、3フロアに展示しました。モダンムーブメントのはじまりを記録した、型破りなガイドとして出版されたこの本は、展示同様「人間」「場所」「物体」という3つのテーマで構成されています。図版はすべてMoMAコレクションの作品。
カラー235点を含む456点の図版を収録しています。
*1999年出版*360ページ*英語版
 9,555円
 
ボディ・ランゲージ(ペーパーバック)
ボディ・ランゲージ(ペーパーバック) ダーシー・アレクサンダー、メアリー・チャン、スター・フィギューラ、マリア・デル・カルメン・ゴンザレス著、ジョン・エルダーフィールド序文ジェスチャーやポーズなど、顔の表情を通して語リかける100点以上の画像を紹介するこの本は、モダンアートの人物描写について分析しています。作品群は「顔」「ジェスチャー」「ポーズ」「ペア」「グループ」という5つのセクションに分類。見はじめた途端に目が離せなくなるように、テーマと画材をレイアウトしています。ミレニアムを記念したMoMAの展覧会『モダンのはじまり』の「人間」部門に付随して出版されました。
カラー51点、二色刷り64点の計115点の図版を収録。
*1999年出版*144ページ*英語版
 5,176円
 
アルベルト ジャコメッティー (ハードカバー)
アルベルト ジャコメッティー (ハードカバー) クリスチャン・クレム、キャロリン・ランチュナー、トバイア・ベゾーラ、アン・ウムランド編。スイスの小さな谷あいの村、スタンバで生まれたジャコメッティ(1901〜1966)は彫刻家であり、画家であり、高度な技術を持つ製図技師でもありました。有名な画家を父に持ち、ジュネーブの美術学校で学んだ後にパリへ出て、キュビズムのブロンズ像を制作。1930年代にシュールレアリスムの影響を受けた彼は1940年代から独特の繊細なフォルムの彫刻を発表するようになりました。生誕100周年を記念して出版されたこの本は、2001年秋にMoMAで開催された展覧会に付随するものです。初期のキュビストに影響を受けたシュールレアリストの作品を多数紹介。さらに素描と絵画から、ジャコメッティ作品として最も有名な長く伸びた頭部や人物の彫刻を掲載しています。
カラー112点、二色刷り90点、モノクロ53点の図版を収録。
*2001年出版*296ページ*英語版
 12,285円
 
ドローイングの現在:8つの提案(ハードカバー)
ドローイングの現在:8つの提案(ハードカバー) 2002年秋から2003年にかけてクイーンズのMoMAで開催された展覧会は、ニューヨーク・タイムズで「ここ15年間で最も野心的で冒険的な展覧会」と評されました。アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアから26人の若手アーティストが参加した国際展に付随して出版されたこの本で、その作品のテーマ・画材・スケールの幅広さを満喫してください。作品はイラストレーション、ファッション、コミックスとの類似性を示すものから、建築案や科学解析図のように産業や商業を細密に描いたもの、さらには伝統的な装飾品からアイディアを得ているものまで多種多様。同時に、身の回りにあるものが芸術的な理論を超えてさまざまな物語を紡いでいくという、一種の推進力がすべての作品に共通しています。科学とアート・自然と人工、装飾、建築的な設計図、幻想的な建築、宇宙、文化的な幻想、コミックやアニメーション、ファッションと肖像画という8つのカテゴリーに分けられた作品を145点のカラー写真と10点のカラー図版で紹介します。
*2002年出版*192ページ*英語版
 9,555円
 
ミース イン ベルリン (ハードカバー)
ミース イン ベルリン (ハードカバー) ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエはフランク・ロイド・ライトやル・コルビジェとともに20世紀建築界の三大巨匠の一人。バウハウスの3代目の校長であり、研ぎ澄まされた造形美によってモダニズムを代表する作家として知られています。この本は彼の初期のキャリアを徹底的に考察した一冊で、MoMAの展覧会に付随して出版されました。ヨーロッパにおけるミース作品を、抽象的で形式的な国際的スタイルの観点からでなく、特定の歴史的・文化的な背景から考察した最初の本となっています。この本は、MoMAが所蔵するミースの資料から数々の未出版作品を収録し、豊富な写真とスケッチなど多種の図版で構成。建築物に命を吹き込む建築家の、発展期における知的な興奮をみずみずしく伝えています。
カラー133点と二色刷り482点を収録。
*2001年出版*392ページ*英語版
 13,818円
 
モダン・コンテンポラリー:1980年以降のMoMAアートオリジナル版 (ハードカバー)
モダン・コンテンポラリー:1980年以降のMoMAアートオリジナル版 (ハードカバー) カーク・ヴァーネドー、パオラ・アントネッリ、ジョシュア・シーゲル編。『モダン・コンテンポラリー』は、ニューヨークMoMAコレクションの大規模なコンテンポラリー・アート所蔵品を扱った、初めての出版物のオリジナル版。550点を超える美術作品を刺激的に並列、連続、相互参照を効果的に繰り広げて描写した書籍です。構成は年代順ですが、MoMAが最近購入した絵画、彫刻、建築、素描、写真、デザイン、版画、フィルム、ビデオの重要セレクションまでを網羅。1980年から現在に至る、上質で多様な芸術作品を通して、私たちの時代の視覚文化の流れがはっきりと見えてきます。
カラー498点、二色刷り180点の計678点の図版を収録。
*2000年出版*560ページ*英語版
 8,400円
 
ルドルフ・ブルクハルト:アストリアの午後(ハードカバー)
ルドルフ・ブルクハルト:アストリアの午後(ハードカバー) 1940年のニューヨーク、クイーンズの街角を写真で旅してみませんか。故郷のスイスからニューヨークにやってきた写真家ルドルフ・ブルクハルト(1914〜99年)。彼はマンハッタンからイーストリバーを越えたクイーンズにある、アストリア区の静けさや愛にあふれた空気感に魅せられて、イキイキとした写真を残しています。そこは映画と写真に情熱を持つ彼の感覚と、共鳴するエリアだったのです。そして1940年2月のある日、よく晴れて風がやさしい午後の風景:乗り捨てられた車、放置されたままの土地、ガソリンスタンド、遊んでいる子供たちなどさまざまなシーンをカメラで捉えたのです。この本は、彼が一冊にまとめたオリジナルアルバムから写真を35点選び、MoMA写真部門のアシスタントキュレーターで研究と収集を担当するサラ・ハーマンソン・マイスターの評論を収録しました。
*2002年出版*36ページ*英語版
 3,538円
 
アヴァンギャルドの変遷(ハードカバー)
アヴァンギャルドの変遷(ハードカバー) 幻視的な建築ドローイングが、建築家の描くユートピアへ誘います。2000年にハワード・ギルマン財団からMoMAに寄贈された「ハワード・ギルマン・コレクション」は、1960年代と1970年代のアヴァンギャルドな建築の愛好家や学者たちに、クオリティの高さと幅広さで知られています。現代の最も尊敬される建築家たちによる、見取り図を含む205点に及ぶドローイングの数々は、美術作品としても壮観なコレクション。この本は2002〜2003年にMoMAで開催した展覧会に付随して出版された、記念すべき一冊です。
*2002年出版*192ページ*英語版
 8,179円
 
フランスの風景(ペーパーバック)
フランスの風景(ペーパーバック) フランスというと思い出す風景がありますか?それは、ピカソやマティスなど多くのアーティストによって描かれた印象的な風景ではありませんか。この書籍は、異なる表現スタイルで40年間(1880〜1920年)にわたって描かれた風景を紹介。さまざまな場所に対して画家のアプローチが変化していくプロセスを探求します。パリは、主にウジェーヌ・アジェや他の初期のフランス写真家たちによって描き出されました。ドラン、ゴーギャン、ヴァン・ゴッホ、マティス、モネ、ピカソ、スーラによる数々の絵画も選ばれています。人間と自然の間で変化する関係を表現し続けながら、フランスの風景画は1つの芸術領域を作るほどに大革新を遂げているのです。
カラー42点とモノクロ60点の図版を収録。
*1999年出版*128ページ*英語版
 4,357円
 
ロシア・アヴァンギャルドブック 1910-1934(ハードカバー)
ロシア・アヴァンギャルドブック 1910-1934(ハードカバー) 2002年にMoMAで開催された『ロシア・アヴァンギャルドブック』展は、1917年革命前後のロシアの芸術的、社会的、政治的な歴史を提示したと言われました。その当時、手作業や手印刷で作られた本には限定版も多く、詩人と画家のコラボレーションによって誕生した本が多くみられます。豊富な図解を収録するカタログは、この大規模な展覧会に付随して出版されたものです。著名な芸術家陣の中で紹介されるのは、ナターリア・ゴンチャローワ、エル・リシツキー、アレクサンドル・ロドチェンコなど。近代美術、未来派、絶対主義、構成主義のスタイルを顕著に反映する本は展覧会でも注目を集めました。このカタログには特定の芸術的、文学的な論点に焦点を当てた鋭く啓発的な評論を加え、優れた本の多様性と幅の広さを明らかにしています。600点を超える貴重なカラー図版を収録した圧倒的な内容。ロシア・アヴァンギャルドを知る上で、権威ある決定版です。
*296ページ*英語版
 12,285円
 
ウォーカー・エバンス&カンパニー(ハードカバー)
ウォーカー・エバンス&カンパニー(ハードカバー) ウォーカー・エバンスは、1938年にMoMAが写真家としては初めての回顧展を開催した写真家。彼が20世紀初頭に発表した過激な作品は、装飾的ではない写真の伝える真実が、きわめて詩的な言語として成立することを証明しました。彼の作品は、絵画の延長として考えられていた写真を独自のアートとして確立。写真芸術の可能性を広げると同時に、近代アメリカで作られるイメージとしての広告、映画、車文化を表現した文学、演劇、フィルムの中で今も生き続けているイコノグラフィー(図像学)を定義づける役割も果たしました。
カラー67点と二色刷り332点の計399点の図版を収録。
*2000年出版*272ページ*英語版
 9,555円
 
シュレンマー:バウハウスの階段
シュレンマー:バウハウスの階段 オスカー・シュレンマーの「バウハウスの階段」(1932年)のポスターです。
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 10,980円
 
新しいニューヨーク近代美術館
新しいニューヨーク近代美術館 2004年11月、それは大きなニュースになりました。ニューヨークのマンハッタンで、75周年を迎えるMoMA=近代美術館が、開館史上最大規模の改修工事を終えて私たちに再び門を開いたのです。約5万8500平方メートルに及ぶ複合施設は、以前のほぼ2倍の広さ。アート作品の展示から公開講座、教育福祉や学術調査のためのスペースが「ドラマチック」と言えるほどに拡張されて再設計されました。この本は新しい建物の概要をはじめ、今回の建築計画がめざしたビジョンをMoMAの館長であるグレン・D. ロウリーが紹介します。
カラー53点、モノクロ3点の図解入り。
*2004年出版*56ページ
 1,900円
 
フリードランダー(ハードカバー)
フリードランダー(ハードカバー) リー・フリードランダーは、60?70年代最も活躍した写真家の一人。2005年の6月から8月、ニューヨークのMoMAで彼の500点に及ぶ作品が公開されました。この本は写真展にあわせて出版された、貴重な一冊。初期のコマーシャル写真から最新作まで、シリーズ別にまとめた800点以上を収録しています。ウォーカー・エバンスやロバート・フランクに影響を受けたと言われるフリードランダーの写真を「ウィットに富み、事実と創作、美しさとコメディが同居している」などと語るMoMAのチーフキュレーター、ピーター・ガラッシが鋭く評論しています。ありふれた日常、社会的な風景をドキュメンタリーでなくパーソナルな視点で捉えたフリードランダーの仕事を見る上で、最も包括的な書籍といえる一冊です。
*2005年出版* 480ページ* 英語版
 12,285円
 
血と汗と涙(ハードカバー)
血と汗と涙(ハードカバー) 「最初は厳密にファッション関係の写真集を考えていたんだ。それが仕事を進めるにつれて、友人の偉大なファッションデザイナーで、亡くなったジャンニ・ヴェルサーチが、仕事の前のアドバイスとして“私をモードと呼んでくれ、しかし私に美をくれ”と言ってくれたことをだんだん考えるようになった。そしてこの触発的な言葉によって、自分がどうやって世界へと旅立ち、多くの人々がファッションと呼ぶものを記録したかの記録を作りたいと思うようになったんだ。これらの写真は、衣服の形の問題だけでなく、人が自然や、建築や、人間の精神の中で、ファッションをどう見るかということなんだ」。30年以上に渡るカラー写真107点、モノクロ写真216点、彩色写真21点を収録。
*2005年出版*448ページ*英語版
 19,950円
 


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