リンクで飛ばすのは、違うページだけとは限りません。熱のこもった?ページを作ると、長い文章になってしまいます。下にスクロールしていくのもなかなか大変になってしまいます。そんな時はページ内に名前を付けて、ページ上部に目次を付けてあげれば、目的の場所に飛んでいけます。スクロールで探すのではなく、目次で読みたい所に簡単に行ける配慮をするのも運営者としては心がけるポイントです。
リンクする場所では、<A HREF=”#キーワード”>
飛ばす場所には、<A NAME”キーワード”></A>
説明しにくいので、下のソースを見ていただいて理解してください。やってみれば簡単なことです。本来は長いテキストを打てば良いのですが、今回は改行を沢山入れる事で、縦長のページを作っています。ブラウザの縦の表示範囲を超えないと分かりつらいからです。 |
| Sample |
<HTML> <HEAD> <TITLE>同一ページのリンク</TITLE>
</HEAD> <BODY> <A NAME="TOP">トップ</A>
目次<BR> <A HREF="#1">第一章</A><BR>
<A HREF="#2">第二章</A><BR>
<A HREF="#3">第三章</A><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<A NAME="1">第一章</A> <BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<A NAME="2">第二章</A> <BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<A NAME="3">第三章</A> <BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<BR><BR><BR><BR><BR>
<A HREF="#TOP">TOPへ</A> </BODY>
</HTML> |
|
| 35.html |
おわかり頂けたでしょうか?<NAME>で指定した場所へリンクを設定するということです。目次にリンクを付けて、クリックすると該当する章がページのトップにきます。一番下には、「TOPへ」というリンクがあります。一番上には<A
NAME=”TOP”>と名前が付けられていますので、一番上に移動するわけです。但し、ブラウザの中に全ページが入る場合は機能しませんので、ご注意ください。
このNAMEという属性値は、同一ページ内だけ有効というわけではありません。別のページから直接指定することもできます。上のHTMLファイルは、「35.html」で保存されていると思います。下のソースで、35.htmlの第二章にリンクしてみます。 |
| Sample |
<HTML> <HEAD>
<TITLE>別ページにリンク</TITLE>
</HEAD> <BODY>
詳細は説明ページの
<A HREF="35.html#2">第二章</A>
をご覧下さい。 </BODY> </HTML> |
|
| 36.html |
”ファイル名に#NAME”と指定すれば良いわけです。ファイル名の指定は、絶対パスでも、相対パスでもかまいません。
次は、メールリンクを作ってみましょう。メールリンクは、クリックするとメールソフトが立ち上がり、指定したメールアドレスが宛先に入る便利な機能です。 |
| Sample |
<HTML> <HEAD> <TITLE>メールリンクを作る</TITLE>
</HEAD> <BODY> <A HREF="mailto:aaa@bbb.ne.jp">
メールはこちら </a> </BODY> </HTML>
|
|
| 37.html |
上の例では、aaa@bbb.ne.jp という架空のアドレスを指定しています。ここに自分(送りたい)アドレスを指定してください。
mailto:(コロン)アドレスです。 |