| 次に文字の色を変えてみましょう。この章では、FONTタグで簡単に文字色を変えてみます。 |
| Sample |
<HTML> <HEAD>
<TITLE>文字の色を変える1</TITLE>
</HEAD> <BODY>
<FONT COLOR="#FF0000">
赤くなります。
</FONT><BR><BR>
<FONT COLOR="#00FF00">
緑色になります。
</FONT><BR><BR>
<FONT COLOR="#0000FF">
青くなります。
</FONT> <BR><BR> </BODY> </HTML> |
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| 21.html |
背景色と同じように、”#FFFFFF”で指定します。色見本は、こちらをご覧下さい。
実は、色を指定する方法としては、16進数以外の指定方法も用意されています。色名で直接指定する方法です。例えば、「Aquamarine」(#7FFFD4)とか、「Lightskyblue」(#87CEFA)等です。但し、パソコン環境や、OS、ブラウザによってはサポートされていない場合もあり不安定です。色名で指定するのは、次の16色だけにした方が良いようです。もっとも、数字で指定した方が簡単だと思いますので、参考までにこんな方法もあるんだとだけ、覚えておいて下さい。 |
| Sample |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>文字の色を変える2</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<FONT COLOR="Red">
赤くなります。
</FONT><BR><BR>
<FONT COLOR="Green">
緑色になります。
</FONT><BR><BR>
<FONT COLOR="Blue">
青くなります。
</FONT><BR><BR>
</BODY>
</HTML> |
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| 22.html |
左のページで折角画像を使う事を書きましたので、背景ではなく、単純にページに画像を表示する方法をお教えしておきましょう。パスを理解していれば、いたって簡単です。
上の画像をダウンロードして、先ほど作成した、「img」フォルダに保存してください。保存方法をもう一度図解を見て確認される方はこちらをご覧下さい。 |
| Sample |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>画像を表示する</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<IMG SRC="img/image.gif">
<BR>
画像は表示されましたか??
</BODY>
</HTML>
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| 23.html |
| 画像自体は上記のように簡単に表示させる事ができます。さらに、属性を付けて下記のように表示するのが普通です。 |
| Sample |
<HTML> <HEAD> <TITLE>画像を表示する</TITLE>
</HEAD> <BODY>
<IMG SRC="img/image.gif" WIDTH="80"
HEIGHT="40" BORDER="0" ALT="イメージを使おう!">
<BR>
画像は表示されましたか?? </BODY> </HTML> |
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| 24.html |
WIDTH は、画像の幅を表します。
HEIGHT は、画像の高さを表します。
この数値を変更すると、表示される画像のサイズが変更されます。基本的には画像ファイルの大きさにあわせて記述します。縮小するのは良いのですが、基本的に大きくすると画像は荒れます。縦横比も注意しないと、不恰好な表示になってしまいます。
BORDER は、画像の枠の太さを表します。
指定しないと”0”になるはずですが、枠が付いてしまう場合がありますので、必ず指定するようにしましょう。
ALT は、画像の説明を記述します。
画像を表示できない(表示しない)パソコンを使用している場合、ここに書いた文字が表示されます。画像を表示できるパソコンの場合は、マウスカーソルを画像にあわせるとテキストが表示されます。
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