超初心者向け!
ルアーの構造について。

 ここでは、超初心者を対象に、ルアーの基本構造を簡単に説明し ます。後々の各種ルアーの説明の項目で出てくる用語も有りますの で、「これから始める!」という人は、目を通してください。
 
ルアーのイラスト
 
ちょっと、イビツなイラストになってしまいましたが・・・。

1.ボディー
 ルアー本体です。ボディーを太く(丸く)する事に よって、ゆったりとした動き、速く動かした時の安定 度、そして浮力を高める事ができます。逆に、細くす れば、キビキビした細かい動きが得意になります。 ボディーの中に空洞を作って、ラトルという小さい 粒を入れて音を出したり。水の通り道を作って音を出 したり、いろいろな工夫が施されている物もあります。
 ボディーの形状、素材、重さ等によって、フローテ ィングタイプ(浮く)、シンキングタイプ(沈む)、 サスペンドタイプ(途中で留まる)の大きく分けて3 種類に分かれます。状況によって使い分けます。

2.フック
 説明する程の物では無いと思いますが・・・。 釣り針ですね。プラグ系のルアーには、イラストのよ うな3つ股状(トリプルフック)が装着されています。 ワーム等のソフトベイトや、スピナーベイト、ジグ 等には、普通の?釣り針のような形の物が使われます。

3.リップ
 ボディーの前面に付いている一見邪魔な異物です? 勿論重要な役目があります。このリップに水の抵抗を 受けてルアーは動いてくれます。大きければ激しく動 くし、小さければ細かく動きます。また、大きさや角 度によって、潜る深さが変わってきます。